• 2025年04月01日(火)

    新年度の始まりの日に

     4月1日 今日から令和7年度です。生徒や本校への入学を控えているみなさんは,昨日とは異なる気持ちで今日という日を過ごしているのではないでしょうか。

     先生方も同じです。新しく赴任される先生方もそれぞれの仕事をスタートされていますし,全ての先生方が,新年度の準備を着々と進めてくださっています。

     あいにくの雨で肌寒い日ですが,校舎内のローカでは,野球部の生徒たちが雑巾がけを行っています。

     廊下掃除0 廊下掃除1

     雨のため結露が気になっていましたが,すっきりとなりました。気持ちよくいろいろな準備をすることができます。足腰も鍛えられていれば一石二鳥ですね。感謝。

  • 2025年03月31日(月)

    令和6年度から令和7年度へ

     3月31日をもって,令和6年度が終了します。卒業した3年生や定期人事異動で加世田高校を去られる先生方,たいへんお世話になりました。残された者としてはさみしい限りですが,皆さんの新天地でのご活躍を願っています。

     あふちの木0 あふちの木 

     明日から,新しく先生方を迎え,令和7年度がスタートします。新・加世田高校は今年度も元気に頑張ります。生徒のみなさん,7日の始業式,8日の入学式で,令和7年度の意気込みを示してくださいね。

     校舎1 ここで待ってます。

  • 2025年03月28日(金)

    合格体験を聴く会が行われました

     3月24日 卒業したばかりの3年生9名が,後輩たちに自身の合格体験を話してくれました。

     卒業生0 熱心に聞いています

     9名の先輩の進路先は

     宮崎大学工学部工学科 鹿児島鍼灸専門学校 鹿児島大学法文学部人文学科 東京科学大学情報科学科 鹿児島大学医学部医学科 宮崎県立看護大学看護学科 鹿屋体育大学体育学部スポーツ総合課程 北九州市立大学経済学部経済学科 南さつま市役所一般事務 です。

     1・2年生が聞きたいと思っている内容について,ひとつずつ一人一人に答えてもらう形式で行ったので,ひとつの質問に関していろいろな考え方や方法があることがよくわかったことと思います。自分にあう方法を見つけることの大事さを感じたのではないでしょうか。最後には1・2年生へのメッセージを送ってもらい充実した会になりました。引越など忙しい中に先輩方ありがとうございました。それぞれの場所で4月から頑張ってください。

     

  • 2025年03月13日(木)

    続・卒業式の様子(遅くなりました)

     3月13日は,高校入試の合格発表ならびに合格者への説明会でした。

     小雨の降る中でしたが,満開のハクモクレンが優しく迎えてくれました。

     もくれん0

     新入生が入ってくる前に,3月3日卒業式の写真を紹介します。

     吹奏楽の演奏で入退場  入場前リラックス?緊張?

     卒業式136 卒業式45

     卒業証書授与       送辞

     卒業式30 卒業式15

     答辞        記念品贈呈(テントをいただきました)

     卒業式35 卒業式47

     各クラス退場の様子

     卒業式12卒業式235卒業式59

     クラスでみんな一言 笑いあり涙あり

     卒業式398 卒業式58

     最後は保護者も一緒に記念撮影

     卒業式598 卒業式615

     卒業式725 卒業式775

     卒業式後は,大学の合格発表もあり,それぞれが次のステージに向けて歩み始めています。

     国公立大学は前期までの結果になりますが,東京科学大学(注 2024年10月に東京医科歯科大学と東京工業大学が統合 理系最難関大です),九州大学医学部看護,広島大学法学部,鹿児島大学医学部医学科,鹿屋体育大学スポーツ総合などなど,多くの生徒が合格を勝ち取りました。ここまでに国公立大学の合格者は現役34名と,卒業生の35%,国公立大学出願者の61%と素晴らしい結果を出しています。私立大学等も含めた一覧は,4月に公表します。

     また,3月24日は,合格した卒業生による合格体験を聴く会を行い,今思うことや後輩に伝えたいことを話してもらいます。楽しみです。

  • 2025年03月05日(水)

    南日本新聞に掲載されました

     今年度から,南さつま市の「飛びたて高校生事業」を活用して企画した「学校支援協力隊」の活動が紹介されました。本日(3月5日)付の南日本新聞です。

     訪問している川畑小学校の放課後子ども教室での活動が紹介されています。加世田高校生の活動が,少しでも多くの人に喜んでいただけることが何よりの喜びです。高校生も得ることが多く,今後もこのように交流する機会が増えることを期待しています。掲載されている写真の児童生徒の笑顔で,活動の様子が伝わるはずです。ぜひご覧ください。

  • 2025年03月05日(水)

    第77回卒業式

     雨の予報でしたが,卒業生や保護者の笑顔に遠慮したのか,曇りときどき小雨程度と穏やかな一日となりました。

     多くの保護者や来賓に見守られ,加世田高校第77回卒業式が盛大に挙行できましたことに心より感謝します。

     緊張の中での入場,卒業証書授与での一人一人の返事には,加世田高校生としての3年間の重み,自信,覚悟の気持ちがしっかりと込められていました。

    入場          卒業証書授与

    卒業式84 卒業式17

    PTA会長祝辞 温かい言葉に感動 

    卒業式24 

    前生徒会長答辞 思いのこもったメッセージ

    卒業式28

    卒業式の歌「いざはばたかん」  

    卒業式36 卒業式73

    改めて卒業おめでとうございます。他の写真は後日掲載します。

  • 2025年03月05日(水)

    同窓会入会式 表彰式

    2月28日 卒業式を3月3日に控えた3年生の同窓会入会式が行われました。

    水溜同窓会長から歓迎のあいさつをいただき,各学級の同窓会幹事が紹介されました。

    新会員を代表してのあいさつは 川野さくら さんです。

    これから先いろいろとお世話になるであろう先輩方,98名の新会員をどうかよろしくお願いします。

     

    午後からは各種表彰でした。県教育委員会賞,高文連芸術文化賞,岩崎賞,皆勤賞,そして本校独自の学校賞と多くの3年生のこれまでの努力を称え表彰を行いました。

    表彰された3年生を含む98人全員が,加世田高校生として3年間努力し成長してきたことに大きな喜びを感じる一日となりました。

  • 2025年02月07日(金)

    1年生ボランティア

     1月29日,1年生が加世田小学校へ行き,清掃ボランティアを実施しました。

     本日(2月7日)南日本新聞に掲載されています。ぜひご覧ください。

     当日,小学校に着くとすぐに,小学校の先生から説明等いただき,小学校の掃除時間に小学生と一緒に作業しました。

     半袖で元気に掃除している小学生や,廊下の端から端までぞうきんがけしている小学生とともに掃除に励み,小学校の清掃時間の後は,高校生だけで清掃させていただきました。

     翌日,1年生の書道の授業で,次のような作品を書いた生徒がいましたので紹介します。

     書道作品0

     「そうじして またねとわらう ちいさなて」

     今回の交流で生徒たちはたくさんのことを得られました。

     加世田小学校の先生方,児童のみなさんありがとうございました。

  • 2025年02月07日(金)

    雪の中にハートマーク

     2月4・5日は,朝目覚めると一面銀世界。ここ南さつま市加世田で,こんなにも降ることは珍しいですが,バスも止まるなど影響の大きい2日間でした。

     朝の学校の様子

     ゆき1 ゆき0

     その中で加世田高校推薦入試も無事終えることができました。また,各地で行われた大学入試も,時間変更などの対応があり,ほっとしたところです。

     5日の朝,偶然にも素敵なハートマークが・・・思わず写真に収めてしまいました。

     ゆき10

     本日(7日)夜から再び雪の予報が出ています。交通情報などチェックして気をつけて過ごしましょう。

  • 2025年01月31日(金)

    いよいよ2月

     3年生にとって,とてもとても重要な時期となりました。

     1月の共通テストを終え,今週は国公立大学出願,来週からは私立大学受験です。先週一週間,国公立大学出願までの短期間に,進路検討会や三者面談が行われました。限られた時間を大切に有効に使って,合格へ向かって頑張っていきます! 

     鹿児島大学0

     この共通テスト会場での写真のように,晴れやかに空に伸びていく気持ちで。そして,始業式で紹介した谷川俊太郎さんの「未来」を思い出してください。

     青空にむかって 僕は竹竿をたてた それは 未来のようだった

     きまっている長さを超えて どこまでもどこまでも 青空にとけこむようだった

     青空の底には 無限の歴史が昇華している 僕もまたそれに加わろうと

     青空の底には とこしえの勝利がある 僕もまたそれを目指して

     青空に向かって僕はまっすぐに竹竿をたてた それは未来のようだった